2014年度大会記録

2014年第1回大会優勝 イ ボミ
3日間安定したスコアメイクで優勝!

初日は65で回ったアンソンジュが7アンダーで単独トップに立ち、1打差の6アンダーに西山ゆかり、藤本麻子の2人が入り混戦模様に。
2日目、67の5アンダーで回ったウェイユンジェがトータル10アンダーの単独トップに立ち、1打差の2位にイ ボミ、2打差の3位タイに成田美寿々、木戸愛、藤本麻子、アンソンジュの4人が並び2打差の中に6人がひしめく大混戦の展開になった。
最終日、混戦から抜け出したイ ボミが通算11アンダーでホールアウトし、2位に2打差をつけシーズン2勝目通算7勝目を飾った。

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最終成績
RANK PLAYER SCORE TOTAL 1R 2R 3R
優勝 イ ボミ -11 205 69 66 70
2T 佐々木 慶子 -9 207 70 68 69
2T アン ソンジュ -9 207 65 71 71
2T 藤本 麻子 -9 207 66 70 71
5T 堀 奈津佳 -8 208 70 72 66
5T 馬場 ゆかり -8 208 69 69 70
5T 笠 りつ子 -8 208 71 67 70
5T 大江 香織 -8 208 71 67 70
9T 藤田 光里 -7 209 74 68 67
9T 上田 桃子 -7 209 71 70 68
9T 西山 ゆかり -7 209 66 73 70
9T 木戸 愛 -7 209 69 67 73

2015年度大会記録

2015年第2回大会優勝 アン ソンジュ
初日から首位を守りきり優勝!

大会初日は、2014年の賞金女王アンソンジュが8アンダー、64のトーナメントコースレコードで首位に立ち、菊地絵理香が7アンダー、東浩子が6アンダーで追いかける展開に。
2日目もアンソンジュが好調をキープ。7バーディー、2ボギーの67をマークし、通算13アンダーにスコアを伸ばす。3打差の2位に東浩子がつけ、4打差の3位でペヒキョンが浮上した。
最終日、7アンダー・65をマークした菊地絵理香と、ペヒキョンが通算14アンダーで1打差まで追い上げるも、アンソンジュがボギーなしの通算15アンダー・201で逃げ切り、2015年初優勝を飾った。

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最終成績
RANK PLAYER SCORE TOTAL 1R 2R 3R
優勝 アン ソンジュ -15 201 64 67 70
2T 菊地 絵理香 -14 202 65 72 65
2T ペ ヒキョン -14 202 69 66 67
4T 若林 麻衣子 -12 204 67 70 67
4T 東 浩子 -12 204 66 68 70
6T @新垣 比菜 -10 206 68 70 68
6T 飯島 茜 -10 206 72 65 69
8T @勝 みなみ -9 207 68 71 68
8T 原 江里菜 -9 207 69 69 69
8T 鈴木 愛 -9 207 72 66 69

2016年度大会記録

2016年第3回大会優勝 アン ソンジュ
逆転で大会2連覇を達成!

大会初日は、朝から雨が降り続き、濃霧の影響でプレーが遅れ18時30分に日没サスペンデッドが決定。波乱の幕開けとなった。
2日目、初日のサスペンデッドで18番の1ホールだけ残して6アンダーをマークしていた木戸愛が、第2ラウンで一時は10アンダーまでスコアを伸ばし独走かと思われたが、後半は一転、出入の激しいゴルフでこの日はイーブンパーとし、苦しみながらも首位で最終日を迎えることとなったが、トップと3打差の中に12人もいる大混戦となった。
最終日、木戸愛、アン ソンジ、菊地絵理香の最終組3人が17番を終えた時点で揃って8アンダーと、最終ホールまで熾烈な優勝争いを演じた。このままプレーオフになるかと思われたが、ディフェンディングチャンピオンのアン ソンジュがセカンドショットをピンそば1メートルにつけ、バーディーを奪取。さすがの勝負強さを見せ、熾烈な争いにピリオドを打った。アンソンジュは通算9アンダー・207で逆転優勝、大会2連覇を飾った。

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最終成績
RANK PLAYER SCORE TOTAL 1R 2R 3R
優勝 アン ソンジュ -9 207 73 67 67
2T 菊地 絵理香 -8 208 71 68 69
2T 木戸 愛 -8 208 66 72 70
4 成田 美寿々 -7 209 74 67 68
5T 森田 遥 -5 211 74 67 70
5T 全 美貞 -5 211 70 71 70
5T O.サタヤ -5 211 69 72 70
8T 福島 浩子 -4 212 72 73 67
8T 笠 りつ子 -4 212 71 73 68
8T 下川 めぐみ -4 212 76 71 65
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